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足の爪が重度の巻き爪に。施術は爪に針金を通す?!

出産後、実家に里帰りをしている時に

右足の親指の爪が「巻き爪」になりました。

「巻き爪」と聞くと、それほど大した症状ではないように

思われるかもしれません。

 

私自身も、巻き爪くらい放っておいたら治る、

むしろ治さなくても良いようなものかと思っていました。

しかし実際なってみると非常に辛く治療も驚く方法だったので、

その体験談を記述したいと思います。

 

 

里帰り出産中に巻き爪が悪化。膿が止まらない


巻き爪になったのは32歳。

前述の通り里帰り出産中のことです(念のため、私は女性です)。

私の爪は真っ直ぐではなく内側に丸く伸びる爪なので、

それまでも巻き爪のような症状は度々ありました。

具体的に言えば、爪の端が指の肉に少し当たり

軽く炎症を起こすことがよくありました。

しかし大した痛みもなかったので薬を塗ることもなく放置。

しばらくすると症状はおさまるので、放っておいていました。

 

里帰り中のこの時も最初の症状は同じでした。

ですので、「またなったか」としか思わず

もちろんのこと放置していたところ、

炎症はおさまるどころかだんだんと酷くなり、

ついには膿が止まらなくなりました。

 

 

手で絞ると膿だけでなく血も出ますし、指自体は真っ赤になり膨れる始末。

実家の母が心配し病院に行くことを勧めましたが、

2時間おきに授乳の必要な新生児を連れての病院は

困難で躊躇っていました。

また初めての出産、育児で疲れており、

病院に行くくらいなら寝たいと切実に思っていたのです。

 

歩けない程の痛みに、ついに病院へ…病名は「巻き爪」

しかしついに痛みが強くて普通に歩くことも困難になり、

片足を引きずるようにして歩くようになった時点で病院に行くことを決断。

実家の近くの皮膚科にかかりました。

 

医者の説明で「巻き爪」という症状名だということを初めて知りました。

治療方法はいくつかあるようでしたが、

里帰り期間の終了が近づいており2度目の通院はできない旨を伝えると

「爪を針金で持ち上げる方法」がベストだと説明されました。

 

つまり、爪が指に食い込んでいるから炎症が起こっているので、

それを引き剥がそうという治療方法です。

説明だけを聞くと鳥肌の立つ方法でしたが、

それほど痛くはないので怖がらなくもて大丈夫とのこと。

 

その場で横になり、爪に針金を通され指から少し引き剥がされました。

確かに、針が通っているのは爪だけなので痛くはありませんでした。

見た目は少々グロかったですが。

 

あとは症状がおさまるのを待つだけでした。

毎日の包帯交換、病院でもらった化膿止め(テラ・コートリル軟膏)の

塗布をするうちに徐々に症状は改善されてきました。

 

なお通常は痛み止めの飲用薬も用意されるようでしたが、

授乳中とのことで処方はされませんでした。

針金は爪が伸びてきて針金を通した部分の爪を

普通に切ると、その場でお役御免に。

その後はこちらの要望通り、再度の通院は必要ありませんでした。

 

 

巻き爪の症状を防ぐ爪の切り方とは


医者いわく、爪は丸く切るよりも四角に切った方が

「巻き爪の症状」になりづらいそうです。

丸く切ると爪の端が尖り指に食い込みやすくなるので、

四角に切って爪の端に指を当てないようにするのが

一番の予防法とのことでした。

その助言を聞いてから、巻き爪はもちろんのこと、

それ以前の軽い炎症も起こっていません。

もうあの痛みは味わいたくないので、

これからも予防に努めたいと思っています。

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