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30年もの付き合いだった足の爪の水虫。病院通いで半年で治癒

54歳の男性です。

私が高校生のころに、まず、足の指の股がかゆくなってきました。

そして少し経つと、足の皮が所々ポロポロ剥けてきました。

さらに、何年か経つと、足の爪が、白っぽく厚くなってきました。

それから30年以上、白く濁った爪とおつきあいしてきました。

不思議だったのは、この状態になったのが右足だけで、

左足は足の指の股などはかゆくなったのですが、

なぜか爪まではひどくならなかったことです。

 

50歳の時、やっと病院で診断してもらったら

爪の異変は50歳を超えるまで病院に行かなかったので、

水虫だろうと想像するだけでしたが、病院での診断は、やはり水虫でした。

私の父親が同じ症状でしたので、

おそらく父親からうつったものだと考えられます。

 

たまたまほかの大きな病気をしたので、ついでに気になるところを

治しておこうと思ったのが病院へ行くきっかけでした。

これまでにも、水虫の市販薬を買って何度か治療に挑戦したのですが、

治そうという気持ちが足りなかったのか、

いつも途中で面倒くさくなって挫折していました。

今回は、一つひとつ病気を治していこうと決心し、病院へ行ったので、

飲み薬と塗り薬の併用で治療が始まりました。

 

 

成果が見えない中、辛抱強く薬を飲み、塗り続ける

皮膚科の医師からは、

「順調にいけば、爪が生え替わる6か月後には、

きれいな爪になっていますよ」と言われていたので、

最初はまかなか治っている実感がなかったのですが、

辛抱して薬を飲み、薬を塗り続けました。

 

2か月ぐらい経つと、なんとなく爪の根元に少し透明感が出てきて、

「何とかなるんじゃないか」と期待が膨らんできました。

 

 

約半年。水虫は治療すれば必ず良くなると知った

そして、4か月ぐらい経ったときには爪の半分以上が

正常な爪に戻りつつありましたので、

今度は挫折せずにもう少し頑張りました。

約半年後に爪の先だけが水虫の名残になってきていて、

その部分を詰めきりで切ったときに、やっと治ったぞという気持ちと、

これだけの努力で治るのなら、なぜもっと前にキチンと治さなかったのか

という気持ちになりました。

 

この文章を読んでいただいた皆さん。

市販の塗り薬だけではなかなか良くなりません。

飲み薬は、肝臓などに負担が掛かるという風に

少しキツいのかもしれませんが、内臓が健康な方なら、

これで肝臓を悪くするということはないと思います。

 

 

私は、ほかの病気をしたことが水虫を治すきっかけになりましたが、

あなたは、この文章を読んだことを一つのきっかけとしていただいて、

あなたの目標を作っていただき、

水虫治療に取り組んでいただけたらと思います。

6か月間頑張ってみませんか。

ご健闘をお祈りいたします。

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