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工具が足の爪を直撃!爪の細胞組織が壊死したあとに…

39歳男性、足の爪が黒ずんでしまった事、

爪が剥がれていく経緯とその後の変化について書いていきます。

 

工場内で工具を足に


工場で部品を締める作業をしていた際に、

ドライバーを足に落としてしまいました。

きつい痛みを感じたのですぐに仕事を中断して医務室の方へ行き、

産業医に事情を説明しました。

足を出すと産業医は、私の親指の爪の所を押したので痛かったです。

気になったので足を見てみると、爪が盛り上がっていて、

下の皮膚が腫れているように見えました。

 

産業医は爪が剥がれる可能性が高いねと言った後、

足に消毒をして爪の隙間に軟膏のような物を塗ってくれました。

更にガーゼで親指を撒いてくれたので、痛みがやや薄らいでいます。

大丈夫そうに思えたので、お礼を言ってから仕事場へと戻りました。

 

 

爪が徐々に黒くなっていった


怪我をした日の晩は普通の肌色でしたが、

日を追うごとに足の親指の爪が変色していきました。

肌色から黄色になり、やがて黒色になったので何かの病気かと思ったため、

産業医の所に何度か相談へ行っています。

産業医は不安を感じている私に対して、

放置すれば勝手に治るよと言うのみでした。

 

痛みは特に感じなかったです。

ただ、見た目が良くないせいか家族が不安を感じるので、

普段は絆創膏を撒いて隠していました。

 

 

爪の周りが浮かび出した


更に時間が経過すると爪の周りが持ち上がり始めました。

疑問を感じた私は触って調べてみると、爪が浮かんだので驚きました。

爪の下の部分には紫色が広がっていて、触れると少し痛みがあったので

すぐに指を引っ込めています。

 

爪は伸びなくなっていました。

産業医が言うには、爪の細胞組織が壊死したのが原因みたいです。

 

爪が剥がれた


爪が浮き上がる状態に変化してから数週間後、

お風呂場で何気なく爪を触っていたら剥がれました。

不思議と痛みはなく自然に取れた感じなので、血は出ませんでした。

剥がれた爪の下には肌色の小さい爪が生えて来ていたので、

何となく嬉しかったです。

家族に足を見せると、珍しい物を見物するかのような

表情で眺めていました。

 

爪は徐々に戻っていった


爪はゆっくりと伸びていきました。

赤ちゃんの爪のような雰囲気があったので、見ていて可愛かったです。

2週間で半分、1ヶ月もする頃には以前の大きさにまで戻りました。

 

爪の状態は怪我をする前に完全に戻ったみたいです。

触っても痛みを感じる事はないので、治って良かったと思いました。

完全に治ったと判断したので、

産業医の所に行ってお礼の言葉を述べています。

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