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小指の足の爪がだんだんグラグラと取れ始めた原因

現在39歳の女性です。

私は今から5年ほど前に小指の足の爪が

少しずつグラグラするようになりました。

その前に足の小指の部分をドアに思いっきりぶつけてしまったことから、

その衝撃で足の爪が剥がれ出してきたようです。

 

 

日を追うごとに剥がれていく小指の爪

爪は最初左側が少しだけ剥がれている状態でしたが、

1日ごとに剥がれていく部分が増えだしてまず最初に左側全て、

次に下側、そして最後に右側が自然に剥がれてきました。

そのような状態になってはもう修復できそうにないと感じ、

このまま足の小指の爪がなくなってしまったらどうなるのかと

不安を感じていました。

 

爪は一旦剥がれ出したら元に戻ることはないだろうと思ったので、

しばらくは毎日傷テープを貼って

1日でも爪がその場にあるように対処していました。

しかしながら時間を追うごとに剥がれる部分が増えてきてしまって、

ついにあと少し引っ張ったら取れてしまう状態まで来てしまった時には

さすがにこのままではいけないと思って

医療機関を受診しようと思いました。

 

 

皮膚科で医師がが爪をめくった下には……

ただ自分の身近にいる人で爪が剥がれたという人の話を

聞いたことがなかったことから、

どの科にかかればいいのかわからない状態でした。

 

そこでひとまず時々通院している皮膚科に行ったのですが、

そこで意外なことが判明しました。

 

 

医師が剥がれそうになった爪をめくってみると、

その下には新たな爪が生えだしていたのです。

その爪はまだ完璧な状態ではないものの

薄い状態できちんと存在していたことから、

これならば今剥がしても問題ないと医師が判断し、

その場で剥がれかけた爪を除去してもらいました。

 

私は爪を剥がしたら傷ができているもんだと思っていたために、

それまで爪の下の状態がどうなっているかを

見ることができなかったのです。

医師の説明によれば、今は薄い状態だけれども

時間を追うごとに爪が伸びて厚くなり、

また以前と同じような状態に戻るので

このまま様子を見て欲しいと言われました。

なので爪を除去するだけで終わり、それ以外の治療は受けませんでした。

 

 

綺麗に伸びるまでは最新の注意を払って

そしてしばらくは爪の様子を見つつも、まだ薄い状態であり

再び同じようにドアなどにぶつけたら

取れるかもしれないと思ったことから、

以前と同じように傷テープで爪を保護していました。

 

そしてそれから3か月ほど経過した頃には医師が言ったように

また以前と同じような爪が生えていました。

足の爪をぶつけて剥がれそうになっても

新たな爪が生えるということがわかって安心したのですが、

新たな爪がきちんと生えるまでには時間がかかることから

今後は爪が剥がれないように気を付けようと思いました。

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