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足の爪が白く膿んだ親指に食い込む!放っていて地獄をみた結果

僕は25歳の男性であり、20歳くらいの時期に

親指が白く膿んでいたことがあるのです。

 

その膿は親指の部分まで侵食しており激痛を伴う物だったので、

その時期は歩くことも困難で親指に負担をかけないように

不自然な歩き方をしていました。

 

どうすることも出来ず医者へ…するとこの世のものとは思えない激痛が

膿が出来ていても親指の爪は成長を止めません。

激痛を伴うので満足に伸びた爪も切れず、

切れないので爪はどんどん伸びていき膿を発症している部分へと

さらなる食い込みをもたらすのです。

 

さすがにこの症状は自力で治癒することは無理だと判断した僕は

皮膚科を受信することにしたのです。

 

 

病院では真っ先に爪を切除しその部位に消毒液を塗り

ガーゼを貼り付け治療は完了したのですが、

専用の爪切り器具で伸びた爪を切るときは

この世の終わりのような痛みを感じたのです。

 

少々痛くても伸びが浅い時期に

なぜ自分は爪を切っておかなかったんだろうと

果てしない後悔の感情が湧いてきましたが、

結局後の祭りですので早々に過去を後悔することは止めました。

 

 

膿が発生していた時期は、膿の部分が

白く水ぶくれのような感じになっており

爪の中まで白いといった見た目をしていました。

 

膿以外の部分はなんだか赤膨れのような炎症を起こしており、

どちらにしろ健康的な親指の状態でないことは確かです。

 

 

ガーゼも何も当てていなころは靴下にこれらの症状がもたらす

体液が染み付いていましたし、薄い色の靴下には

赤い体液がより一層染み付いているのが分かるくらいです。

 

病院に通う前は市販の消毒液や絆創膏で

適当に治療していればかさぶたのように治ると考えていたのですが、

現実はそんなに甘くはなく症状がより一層ひどくなりさらには

爪も伸び肉に食い込む結果となったのでした。

 

3か月程で見事完治!歩くことが苦でなくなっていった

病院で治療をしてもらい、その後も何度かガーゼの取り換えや

消毒液の散布を行うために定期的に皮膚科に通っていたのです。

 

結果としては3か月で親指の膿と赤い水膨れは完全に完治しており、

健康的なビジュアルを取り戻したのです。

 

 

完治に際にいままで感じていた激痛もだんだんと軽い物へと軽減され、

最終的には痛みを感じなくなりました。

歩く際にも親指に負担をかけても何も不都合がなくなったので、

歩くという行動時に余計な動作を加える必要がなくなりました。

 

親指を気にしながら歩くことにかなりのストレスを感じてた僕は

やっと解放されたのだと安堵の気持ちでいっぱいです。

 

 

主治医からは「親指を強く打った」「清潔にしていなかった」事が

原因だ伝えられ、もう膿による激痛はこりごりですので

これからは清潔に生きていこうと思ったのでした。

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