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足の爪が重なって生えてきて靴選びが大変!二年かけて自分で治しました

私は二重爪の経験があります。

二重爪になったとき足の陥入爪という病気も引き起こし、

悪い爪が剥がれて新しい爪と悪い爪が二重になって生えてきました。

 

しかし今は治りました。

他の病気からなる二重爪の治した体験談を説明します。

 

陥入爪が治っても治らない二重爪。自分で出来るケアを続けました

足に陥入爪になったときは大変でした。

陥入爪は足に菌などの病気が足から体内に入り、

足の感染症を引き起こしてしまいました。

 

陥入爪は薬を塗って半年で治しました。

しかしながら治らないのは二重爪でした。

陥入爪は治っても二重爪があるため、

靴も当たり障りのないものを履いたりしました。

 

 

二重爪は新しい爪が下から出てきて

古い爪が上に乗っていることが多いです。

切りにくい爪を毎日足をチェックしながら

少し伸びたら何回か爪を切っていました。

 

二重爪にオススメの爪切りと処理の方法

このときの爪切りは普通の爪切りでもいいですが、

爪がきちんと切れるように

手で押す爪切りの部分がしっかりとしているものや、

爪切りの刃と刃の間がなるべく広がっている爪切りを選びました。

 

 

何故刃の間が広がっているものを選ぶのかというと

新しい爪と古い爪が重なりあっている部分を切ることになったときに

自分で処理しやすいからです。

 

切れない爪はやすりの部分で削ったり、

角ばっているところを消しながら調整しました。

なかなか半年や数か月では治らないから大変でした。

 

 

毎日履く靴も考えて購入して、爪の負担を少なく

もう一つ気をつけたことは当たり障りのない靴を履きました。

 

安い靴を選ぶならおしゃれなサンダルのかかとがあるものを選ぶ、

高いものならオーダーメイドのものを選ぶなど

少し靴を考えて購入することもありました。

私は女性だから女性用の夏によく履くようなおしゃれなかかとがあり、

爪の部分に引っ掛からないようなサンダルを買いました。

 

 

二重爪を治すのはほとんど自分の力で治しました。

爪は必ず悪くてもよくても生えてくるため

ずっと生えてくることを待ちました。

そうするとどうなるかというと新しい爪が大きくなり、

古い爪が上の方に移動して爪切りで切れるような位置になっています。

そのため爪切り、サンダル、自然治癒で治しました。

 

自分の努力で二重爪を克服!のびのびと足を寛がせられるように

二重爪を治すのにどれだけかかったかというと二年かかりました。

それまで毎日足の手入れをしたり大変でした。

 

 

今は二重爪は生えないから少し安心しています。

二重爪のあったときは靴下も考えて履かなければいけないし、

他のところで裸足になるのが恥ずかしくて

あまり靴下を脱ぐことはありませんでした。

 

今はどうかというと足の二重爪は治っているし

陥入爪も治ったためよく裸足になって寛いでいます。

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