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足の爪が緑色に?!グリーンネイルになりやすい状態とケアとは

私はネイルが好きで、夏場には必ず足元にジェルネイルをしていました。

店員さんにネイルを交換するタイミングは1ヶ月半位と聞いていたので、

1ヶ月半のサイクルでいつも交換に行っていました。

 

もぅ何年もネイル歴はありましたので、扱いにもだいぶ慣れていました。

 

 

ところが、あるとき交換の為店頭へうかがい、

ネイルを削り落としてみると親指の爪が緑色になっていました。

グリーンネイルと呼ばれる状態とのことでした。

 

爪にカビが生えてしまっているのです。

グリーンネイルの詳細はこちら

 

私は爪が大きく、1.8×1.8㎝くらいのサイズですが

爪先の1㎝くらいが緑色に変色していました。

余りのショックに言葉も出ませんでした。

なぜグリーンネイルになってしまったの?

店員さんが言うには、ネイルと爪の間に隙間が出来てしまい、

そこに水が入り込んでしまったりすることによって、

衛生状態が悪くなりカビになってしまうとのことでした。

 

一度もなってしまうと完治するまではネイルの施術は出来ないとのことで、

その日は全てのネイルを綺麗に落としてもらい、施術を終了しました。

 

 

当時の私は、仕事の関係上、足元がよく慣れてしまうことがあり、

確かに水分の多い状態が多かったように思います。

 

オシャレが好きで始めたネイルでしたが、

まさかこんな事になるなんて…治るまでずっと緑色。

ましてや夏場だったので、足元はサンダルの為素足。

女心としては、醜い色をしてるのでショックで堪りませんでした。

 

グリーンネイルを早く治すために自分でできるケア

仕事の合間をぬって、2?3日後に皮膚科へ行きましたが、

店員さんと同じく、爪にカビが生えている状態と言われました。

 

足に限らず、ネイルでなってしまう方が多いとおっしゃってました。

治療法としては、塗り薬を塗る、伸びて緑色に変色した部分が

無くなるのを待つしかないと言われました。

長いと1年治療に時間がかかる方もいらっしゃるそうです。

 

 

そんなにも待っていられないと思いまして、

ネットで色々調べて、自分なりに対処してみました。

 

処方された薬を塗るほかにしたことですが、

伸びたと感じると直ぐに爪をきる。

爪の表面をヤスリなどで削る。

 

この時は絶対に無理しないように、薄く、徐々に削りました。

削りすぎて痛みが出ると意味がないので。

念のため、爪切りや、ヤスリは使うごとに消毒し、

衛生状態を整えていました。

 

 

また、足が濡れてしまった際は、

拭き残しなどがないように丁寧に拭いて、

湿ってると感じたらドライヤーで温め完全に乾かしていました。

 

もともと爪の伸びが早いのもあってか、

3ヶ月程で緑色の部分は無くなり、今は元通りです。

この経験をしてから怖くて足元のネイルはしてません。

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