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足の爪が食い込んで痛い!爪を切る際の注意とケア

48歳 男

私は今から7年前に左足の中指が爪が食い込んで痛む症状になりました。

その原因ですが今でもなぜなったのかわからないです。

 

最初は直ぐに治るだろうと思って毎日消毒をしていたのですが、

一週間経っても一向に良くなりません。

そうして左足をかばいながら通勤をしているうちに、

今度は右足の中指も同じような症状になっていきました。

 

 

いざ病院へ。しかしどこへ受診すればいいのか?

私は痛みを我慢する傾向があるので、

このまま自然治癒していくだろうと思っていましたが、

さすがに両足ともなると生活に支障が出てくるので、

病院に行き治療してもらうことにしました。

 

さてその病院選びですが、爪の病気になった時というのは

医師によっては酷いやり方で治療をするというのを聞いていたので、

何科で診てもらうのがよいか悩みました。

 

 

絶対に行きたくなかったのは外科です。

外科での治療方法は「麻酔もかけずに剥がす」といった聞くだけでも

鳥肌がたってきそうなことを何度も聞いていたから、

外科以外でないかと探しました。

 

そしてインターネットでいろいろと検索していると、

職場の近くの皮膚科の説明に目が止まりました。

爪の治療方法を詳しく記載していたので、早速その病院に行きました。

 

 

処置は思ったより痛みが少なく、無事終了。今後のケアは


まず、受付で問診票を記入し、その後に医師の診断を受けました。

治療に訪れた日は予約の患者さんが多く、診察まで30分程待ちました。

医師は年齢70手前くらいの男性で、あまり余計なことは話さない方でした。

医師の診断では予想通り両方の足から血がにじみ、

早速治療することになりました。

 

治療は先に足の指に麻酔を打つところから始まりました。

そこで真っ先に思い立ったのは

「生爪を剥がされるのではないか」という先入観でした。

思わず先生に「爪を剥がすんですか」と聞きました。

先生は「いや、はがさないよ」と言ってくれたので思わずホッとしました。

 

 

麻酔を打って10分後に治療が始まりました。

看護士さんが「ちょっと痛いですが我慢してくださいね」と言われたので、

足は見ないように飢えを向いたまま治療を受けました。

 

治療は確かに痛かったのですが、

思ったより痛みがなかったように思います。

陥入爪だとかなりの痛みを伴うようですが、

私の場合はそれほどでもなかったようです。

治療にはつけ爪のようなものがついていました。

入浴も大丈夫と言われ、飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。

 

それからは痛みも無くなり、一週間後には

きれいにもとの爪の状態になっていました。

後で思いましたが、どうも足の爪を切るときに、

切り方がまずかったようで、

そこからバイ菌が入って化膿したようです。

それ以来、足の爪の切るときは丁寧に切るようにしました。

それと足の浮腫みがないように毎日水分をよく取って、

定期的な運動を行っています。

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