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足の爪が全指白く変色!病院へ行かなかった結果元々の水虫まで悪化

私は52歳の男性です。

もともと、大学生の時に移された水虫を持っていて、

以来、水虫とも長い付き合いで、

医者にもいかず、自己流で対処していました。

夏になれば足が痒いので市販の水虫薬を塗って、

症状が治まれば放置というわけです。

 

あるとき、右足の親指で、

いつもはピンク色の爪の先が白くなっていました。

爪を伸ばし過ぎでもないのにです。

あまり気にせず、いつものとおり放置していましたが、

そのうち、白い部分が徐々に真ん中の方に拡がってきましたし、

隣の指の爪も先が白くなりました。

 

どんどん白くなる爪…水虫の症状も悪化してきた原因は爪白癬

それでも理由がわからないので、普段の生活をするのですが、

左足の親指も爪先が白くなるし、最初の親指は

爪全体が白~黄色になってごつごつした感じです。

生えたての新しい爪もごつごつの白い爪になっていました。

 

そういえば、父親もこんな爪をしていたっけ、と思いだしながら、

そのままにしておくと、最期は全指とも白色に、

しかも、水虫の症状まで悪化しだしました。

 

 

近所に皮膚科で定評がある医者がいたので、

そこに診てもらった結果が爪白癬(爪水虫)です。

足の水虫が爪に入り込んで大増殖、塗り薬では届かないので

直らないほどの最恐部類の水虫だ、とまで医者に言われました。

 

しかも爪白癬自体が白癬菌の塊になっているので、

家中に菌をまき散らしているはずだと、

家族に移さないよう履物に気を着けなさいと。

 

1カ月抗生物質を飲み続けた結果

そして医者からは、爪白癬用の抗生剤の飲み薬を処方されました。

この抗生剤はかなり強い薬のため。

1週間くらいあけて4回くらいの服用をしました。

つまり1か月間継続したわけです。

途中、毎週、爪の具合を医者に診てもらいました。

抗生剤の効果は抜群で、1週間目には爪の生え際がピンク色になりました。

そのピンク色が徐々に伸びてきて、

4週間目には半分くらいまでピンク色がもどりました。

 

 

その後、抗生剤の処方量が切れたので、薬を辞めましたが、

また白色が挽回してこないかと、爪の根本を

こわごわ見る習慣がついてしまいまいした。

 

なんとか、白色が挽回することもなく、結果的に爪水虫を治すことができ、

ようやく全体がピンク色の爪を取り戻すことができました。

 

 

水虫も改善。爪白癬になる前に専門医に相談を!

この機会に通常の水虫も処方された塗り薬で

あらかた治すことができたのが大きいです。

といっても、水虫の根がまだ足に残っていたようで、

痒くなっては処方された塗り薬を塗るという

いたちごっこをしばらくやってはいました。

 

でも最近では痒くなることすらなくなっていて、

ようやく、長いおつきあいの水虫とお別れできそうです。

 

 

今回の 一連の経験で感じたことは、自己流の治療はだめ、

専門家にまかせることが一番だ、ということでした。

爪水虫にまで発展するまでの早い段階で医者に診てもらっていれば

根絶できたはずだったのです。

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